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高城剛をアニキと呼ぶ

一人で旅をする時、旅のお供はipad mini
1月に二股ラジウム温泉に行った時に初めて電子書籍を活用してみた。
ipadkindleアプリを入れて、アマゾンで書籍を購入しています。)

そこは秘境の地だったので車で温泉に向かってる間にwifiが切断してしまって
1冊しか読めなかったけど、1回ダウンロードしてしまえば、wifiがつかえない場所でも
読めるし、意外と目がつかれなかったので、それ以来、少し遠出する時は、
数冊ダウンロードするのが習慣になった。

2月に東京に行った時、
最初に無料サンプルを読んではまってしまい、280円というお手頃感もあって
アニキ(高城剛)の白本をダウンロードした。

「白本」は『高城未来研究所「Future Report」』というメルマガの読者からのQ&Aコーナーをまとめたもの。

Q&A方式なのですき間時間に読めるのがいいし1つ1つの答えがとても優しい。

読者の悩み相談なんかの、少しダメな人の質問で
オネエが「あんたそんなこといってバカじゃないの?」的な展開も嫌いじゃないんだけど
それを期待してると、すっきりと裏切られる。

例えばかなりはしょるとこんな感じ


Q彼女にふられそうです。
A今、ご自身のなにかを変えるチャンスです。その回答は、他者に求めない
ご自身の感謝の気持ちの先に必ずあると思います。

Q海外でスリにあわない為には?
A究極は犬を連れて歩く。旅行者がもってないような現地の新聞を小脇にかかえて歩く。

あ、はしょると普通だ。はしょると上手くつたえられない。
(サンプルとかでちゃんと読んでみてください。)

なんだろう、きちんと受け止めて
明日から行動できる的確なアドバイスをくれる感じ。

それにちょっと、社会的な問題も入ってたりするから、読んでてちょっと賢くなった
気分にさせてくれる。(気分だけだけど)

 

1人で旅をしてると、フッと心細くなる瞬間がある。
そんな時に、本を開くと背筋が少しのびて、堂々としてられる。

アニキの思う未来に一般的な常識が近づいたら、私は今よりもっと生き易いと思う。

旅にでるとき。物事をはじめるとき。
軽く背中を押してくれるような、やさしい本でした。