みくさのみたから

6月の後半にみくさのみたからという健康術の会に行ってきた。

合気道三枝先生の掲示板で
飯田茂実さんの「みくさのみたから」について初めて目にして
ずいぶんと熱い説明に一度は体験してみたいと思っていたら
北海道ツアーが開催されたので体験してみました。

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実際にどういう事をするかというと
黒目を頭のてっぺんを見つめるように上にあげた状態で
顔をすきなように動かす(ゆがませる)口をすぼめたりだしたり
体もすきなように動かす
口は開けて声もすきなように出す

もともと大昔から日本人なら誰もがしている動きだそうで
会社のおじさんが夕方になると獣のような声をだして
伸びをするんで、「うるさいなー」と思ってたのですが
それが「みくさのみたから」でした。

 

もう十数年前、祐天寺の高架下にある誰も使わない小さな公園に
深夜1時くらいにいつもうずくまって「うおぉー」と叫んでる浮浪者がいて、
恐いからなるべく見ないように自転車で通り過ぎてたんだけど、
何かの折に、その人の事がふっとよぎる事があった。

きっと、そんなふうに体を動かして声を出したい衝動は誰もが持っていて
そのブレーキを操作できるかできないかの違いなんじゃないだろうか。

定期的に自分の衝動を解放していれば
いつだってストレスなく生きていける。

ゆるゆると生きれれば、勝手に体が動き出すだろうけど
鈍りきった体なら、なんとか自力で本能を目覚めさせるしかない。

みくさのみたからを体験してそんな事を思いました。

 

まだきちんと消化できていないので
つたない文章のブログになっちゃって申し訳ないのですが
(うまく言葉にできないのです。私の説明も間違ってるかも?)
10月はじめで、「みくさのみたから諸國めぐり」は一旦終了との事なので
体験していない方にはぜひ一度体験してみてほしいと思い
あわてて文章にしてみました。

 

わざわざ飛行機に乗ってでも行く価値アリですヨ。

みくさのみたからホームページ

 

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みくさのみたから集いのお知らせ - みくさのみたから

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有志の人たちが「たまちの湯」という集まりを各地で広めているので
今すぐ近くで!というかたはそちらに参加されてもいいと思います。

最後のフィナーレの京都にはいきたいナー

まだまだ書きたいことはあるけれど、いずれまた。