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毒抜きのツボ

みくさのみたからで飯田茂美さんに毒抜きのツボを教えていただきました。

 
野口整体の野口 晴哉さんがご存命の頃
これからの時代は毒抜きの時代だと(もっと難しい言葉で)
言っていたそうで
放射能とか添加物とか入ってきちゃうものに
気をつけるのも大変すぎるから同じように神経を使うなら
排出を意識した方が効率が良いのでしょうね。

 

45歳を過ぎたあたりから、立ち仕事が多かった人は特に
毒素が足の側面に溜まっていくそう。
それまでいい人だったのに、急に性格が意固地になったなんて人は
ここに毒素が溜まっている可能性が大。

教えていただいたのは足の薬指の刺激。
ここから毒素がぬけていく。

それからふくらはぎから腰の側面にかけて

太ももの半分の位置とそのまた半分の位置にあるツボも
拳でぐりぐりと押したり、もんだり。

ふくらはぎの側面を「いそじ筋」と呼んでました。
(50代からすじばるのかな)

腰はちょうど気をつけをした時に手があたる位置。

毒抜きツボ

父親が最近急激に弱ってきて、よたよたと歩くようになった。
病院で何度か検査もしていて、悪化すれば手術という状態。


父親にマッサージしてあげたら、足の側面がカチカチのパンパンで
それからしばらく続けていたら
次第に顔もスタイルも見違えるように変わってきた。

たまにむっとする事を言うと、こちらも意地になってやらないけど
しばらくすると、もう足をもんでくれないのかと言ってくる。

そしたら、もんであげるかわりに、
もっとこうした方が良いとか、そこが良くないとか
ちょっと説教っぽい事を言っても、
素直に聞いて実行してくれるようになって
性格もだいぶ穏やかになってきた。


小さい子供に愛情が必要なように、
両親が年老いてきたら子供が親にかける愛情も必要で、
父親に愛情を注ぐという、娘として「勘弁して!」ってくらい
照れくさい事を素直にできるようになったから、
自分の毒素も抜けてきたのかもしれないですネ。

飯田さんありがとうございました。