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みくさのみたから京都4日間の出来事~出会った人編

みくさのみたから京都4日間の集いに行ってきました。

吉田山

ツアーの最終フィナーレという事で全国からたくさんの方が集まってきた。私は北海道からの参加。

(みくさのみたからについては前にも書いたのでこちらの記事で)

 

いろいろとお宿の手配もされていて、
私は琵琶湖にある20人くらい泊れる「集いの家」に宿泊。
50メートル先には琵琶湖が見渡せる一軒家。

京都の会場から琵琶湖間の移動は車で来られた方に相乗りさせて頂いた。
片道だいたい1時間半くらいの道のりを毎回、集いの家に宿泊されている
いろんな人とドライブした。


最初の運転手のSちゃんは、
背が高くてドレッドヘアと宮崎なまりのギャップがかっこよい女性。
女性ばっかり6人乗りの車は女子高生ばりの下ネタトーク。
あけすけになんでも語るSちゃんに開くってこういう事って教えられた。
あだ名は教祖っていうから最後はすっかり拝んじゃった。
今はアフリカに3週間の旅行中。
イケメン黒人男性と無表情のSちゃんの2ショット写真がメールで届いて
コメントが「いまだ処女です」だった。
さすがや!(なぜか関西弁)

日の出2

(Sちゃんと日の出)

 

次の日に乗せていただいた車はハワイからアメリカ人のパートナーと赤ちゃんと一緒に参加されたゆかりさん。
開き方はSちゃんと同じくらいだけど、あだなをつけるならこちらはゴッドマザー。
前世はロシアの女王だったらしい。
「だから男にはつい命令しちゃうの。女の人にはすごく優しいんだけど。」だって。
私にはナイヨ~この要素ほしい~

最近つらい恋に終止符を打ったIちゃんには
「Iは自信がなさすぎる。もっと自信もって!そんなに美しいんだから」ってかっこよくいいはなっていた。素敵。

そしてここでもなぜか60代のガールを交えて下ネタトーク。
どなたからだったか、子宮委員長はるさんなる本を薦められる。
おおう。私も子宮を大事にします。。。

子宮委員長はるの子宮委員会

子宮委員長はるの子宮委員会

 

 


帰りの車。運転手のNくんが眠くならないように
カメラマンのTちゃんと一緒に「ゆにわ」さんの音楽に合わせて車に積んであった太鼓を到着まで叩き続けた。

月をバックに車の中はまるで臨場感たっぷりのライブ会場。
こんな遊び方ってあるんだ。太鼓ほしナ~。しかしどこで叩くのさ。

 

それにしても帰ってきてからすっかりはまってしまった「ゆにわ」さん。
癒されるっていうよりほぐれる。ほぐれるミュージック。


あわのうた - YouTube

 

他にもたくさんの人と出会っておしゃべりして、
それからたくさんのこれいいよ!って情報を教えていただいて
じゃあまたいつか!ってまた会うかわからないけど
その時その場を楽しんだって感覚で繋がる。

旅って視点や感覚を変えるのに最高ですね!
帰ってきてから自分が少し変わった気がしますよ。

日の出1

(最終日の琵琶湖の日の出)