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拒絶される恐怖を克服するための100日計画

人間関係のほとんどの悩みを集約してったら拒絶される恐怖なんじゃないだろうか?
そしてそれを乗り越えた先には何があるの?

そんな拒絶に挑んだ男がアメリカにいた!

 

拒絶される恐怖を克服するための100日計画

とにかく無茶な頼みごとをして断れたらOK!
動画を撮ってブログにアップして1記事が出来上がり。
万が一受け入れられたらそれこそHAPPY。

 

拒絶耐性を強くする事がこのゲームの目的。

 

ドーナツ屋さんにオリンピックマークのドーナツを作ってってオーダーしたらあっさり作ってくれちゃったり


Rejection Therapy Day 3 - Ask for Olympic Symbol ...


いろいろ無理を言って断られるんだけど、誠意のある断り方の勉強になったり(誠意のある断り方は、躊躇せずにサッと断る事。その後に代用を示したら完璧。)

 

頼みごとも自分を主語にしてみるといいとか相手を主語にすると怒りを買う恐れがあるみたい。(ex 君が○○したいと思ったんじゃないだろうかと思ってと頼むのはNG)

 

拒絶されることを繰り返す度にジア・ジアンさんが成長していくのがおもしろい。
そして実は拒絶する事自体にも拒絶される恐怖があるって事に気付いてく。

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この本を読んだ後、特に仕事で活用してるわけでもなしに私がこのブログを書き始めた理由こそ実は拒絶される恐怖を乗り越える為だったんじゃないかって思えてきた。

 

わずかな人だけども、繰り返し見に来てくださる方のおかげでこんな事かいちゃっても大丈夫なんだ!って自信がついてきました。

ありがとうございます。

 

ジア・ジアンさんが恐怖を乗り越えた先には
自分を拒絶したわけじゃなく、相手には相手の都合や理由がちゃんとあってそれを冷静に受け入れる自信がついたんじゃないかと思いましたよ。

 

断られたら必ず理由を聞く事が大切なようです。

 

断ったり断られたり受け入れたり受け入れてもらったりに多くの人が慣れていったら自分の素直な考えを表現しやすい環境になるでしょうね。
滞ってたものがすーっと流れる素敵な通路が見つかりそう。

 

拒絶をもっとカジュアルに!(普段着の拒絶?)をテーマにしばらく過ごしてみようと思います。

 

拒絶される恐怖を克服するための100日計画

拒絶される恐怖を克服するための100日計画