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知らない事はわからない

自分探し批判を目にする度に
何がいけないのかさっぱりわからなかった。


そもそも自分探しの定義がよくわからないんだけれど
既に自分を知ってる人のほうが少数だと思う。

 

何かにチャレンジしたり
バックパッカーで東南アジアを旅したり
新しい趣味を始めるのもいいじゃない。
職を転々とする人なんかには羨ましさを覚える。


そこで今回は
自分探し否定派と肯定派とを
三大神経伝達物質というものを使って理解してみました。

 

三大神経伝達物質セロトニンドーパミンノルアドレナリン)は脳内の神経伝達物質だそうで人の感情や精神に影響を与えているそうです。


ノルアドレナリン
怒りや不安・恐怖などの感情を起こす


セロトニン
ノルアドレナリンドーパミンのバランスを調整して精神を鎮静させる

 

ドーパミン
快楽を司り報酬系と言われる神経伝達物質
向上心やモチベーション、記憶や学習能力、運動機能に関与

 

おのおのの機能は大まかに図にするとこんな感じ

三大神経伝達物質

(注:にわかなので、詳しい事はネットで検索して下さい。)

 
否定派の人は
ノルアドレナリンで分泌されたイライラを
一気に快楽(ドーパミン)で解消するような状態をよくないよっていってるのかな?図にするとこんな感じ

 

否定派

あら、いいじゃない。

たしかにノルアドレナリンが分泌された時点でじっくりとその場で対処しようと努力するとじわーっとセロトニン側によっていく。

 

 

肯定派

一方、自分探し推奨派は
自分の場から離れることで本当は自分がやりたくなかったこと
やりたかった事に気付くってストーリー。

 ノルアドレナリンからドーパミンにもってって
じわーっとセロトニンにいく

 

なんだ同じ事じゃないか!(ちょっと強引?)

 

話してる人がどっちのタイプかって事だよね。
普段ひとつの場所に留まってもくもくと努力して成功する人はきっとノルアドレナリンタイプで


軽やかにあちこち飛び回って成功してく人はドーパミンタイプ


セロトニンタイプの人はきっとどっちでもいいって思ってる!

何かアドバイスをもらう時は相手がどっちタイプかってことが
重要なのかも。


私はどちらかというと、ドーパミンタイプかも。
知らない事はわからないんだから失敗したっていいじゃない。

 

なぜ自分探しをテーマにしたかっていうと
定期的に一人旅にお金も時間も労力も使っちゃう
自分への言い訳なのでもありました。

 

他人に自分の規則を作らせないように好きに生きましょー!